業務3:事業再編・組織再編

 事業再生・企業再生・経営改善

  • このままいけば資金繰りがつまり、倒産の危機がある企業
  • すでに資金繰りがショートすることがわかっており、緊急の対策をする必要がある企業
  • 収益力が低下しはじめ、再加速を迫られている企業

このそれぞれのステージにより、企業再生の手法も対策も異なってまいります。

 

私どもがご提供するサービスは、下記の事項で企業のあらゆる分野に潜んでいる問題点を洗い出し、

必要に応じた適切な専門家との連携により、御社の事業再生のお手伝いをいたします。

?.財務の再構築 ?.事業の再構築 ?.経営システムの再構築
1.長短期の資金繰りの見通し 1.選択と集中による不採算事業の整理 1. 経営理念の構築
2.支援金融機関との交渉 2.SWOTクロス分析による内外の経営環境・経営資源の分析と対策の抽出 2. 経営ガバナンス体制の検証と改善
3.債権債務の整理 3. 企業体質の検証と改善
4.経理・税務業務の見直し 4. 人事・労務体制の見直し
5.徹底したコストカットによる収益体質の改善

 

ただし、当サポート契約にあたってお客様と3つの約束を交わしていただきたく考えております。

 

一. 会社の改善のためには、あらゆる手段を尽くし痛みをいとわない

事業再生は場合によっては、事業の廃止、役員や管理職を含む人員の整理、大幅な
コストカット等企業の構造そのものを変革していく荒療治です。
それらの痛みを考慮してもなお、「企業を存続させる社会的な意義」のために
改革を断行していく決意が経営者に求められます。

一. 決断した事項については、なにがなんでもやりきる

事業の再生で一番ネックになりやすいのは、「決めたことがすぐに実行に移されない」
「せっかくの改善案が遅々として進まない」ことです。
改革を進めるうえでかならず反対・軋轢は生じます。
これらを説得し取りまとめ「決断と実行」を迅速に進めていくことが事業再生には
不可欠となります。

一. 会社を再建するのはお客様自身にしかできないことを理解いただく

私どもを含め外部のコンサルタントや専門家は、あくまでも事業再生のサポート役であり
真に活力ある企業の姿を取り戻すのは「会社の方が自ら動くこと」以外にはありえません。
もちろん私どもはお客様の目線に立ちともに汗をかいて全力で事業再生を目指します。
しかし、やはり企業の体質そのものを変えることはお客様ご自身の協力と努力なしには
改善はありえません。