よくあるご質問

 会計処理や税法などのよくあるご質問

Q.銀行から「経営計画書」だせっていわれてるけど・・いるの?

A.「計画書」を作っていない、ということは、知らない街の中地図も持たずにただひたすら歩く、というのとよく似ています。

散歩であれば地図なしで歩く楽しみもおつなものですが、早く目的地に着きたい時にはやはり地図は持っていたいものですね。

もちろん地図が間違っていたり古くなっていたりするので、最新のものに常に作り変える作業も必要です。

今は「計画書」という形にしていなくても社長様の頭の中には”地図”をお持ちでしょうから、それを形にしてあげるだけだと思います。

形にする作業は私どもがお手伝いいたしますので、一度ご相談ください。

 

Q.会社の資金繰りがいつも見えなくて困ってる

A.”金の切れ目が縁の切れ目”。不払いなんて起こしてしまうと縁のみならず、仕入れ先も従業員ももちろん銀行も切れてしまいます。

会社・事業経営においては、少なくとも1年内の資金繰りは日にち単位で常に見えるようにしておく必要があります。

私どもでは、お客様向けに資金繰り表のひな形や作り方をご案内させていただいていますので、そちらもご相談ください。

 

Q.銀行には決算書を黒字で出さないといけないから、うちは減価償却してないんだけど。

A.いつの世もなぜか数十万円の利益をうろうろしている決算書が多いのが世の中摩訶不思議なものです。

税務署も銀行も何百社・何千社の決算書をいつも見ていますので、決算書を見れば減価償却していない(足りていない)のはすぐにわかります。

少しでもいいから黒字に見せたいという社長様のお気持ちは痛いほどわかりますが、税務上のメリットを考える以外での減価償却のストップはあまり意味がないと考えています。

 

Q.消費税は会社設立から2年はかからないんだよね?

A.従来は2年間(事業年度が一年の場合)は資本金が1,000万円未満もしくは個人事業者であればかかりません。

が、改正で平成25年1月1日開始の事業年度からは一年前の上半期だけで1,000万円以上(課税)売上がある場合は課税事業者となる可能性があります。

消費税がかかるかどうかは、かならず税理士までご確認ください。

 

Q.土地や建物の名義を子供に移したいんだけど、税金かかる?

A.土地や建物の名義を子供さんに移す場合であっても、税務上は「所得税」もしくは「贈与税」という

税金がかかるケースが大半です。しかも、土地建物は金額が大きくなるケースが多く、さらに税務は

非常に複雑です。

名義を移す前に必ず税理士までご確認ください。

 

Q.毎年いくらかまでは贈与しても税金かからないって聞いたけど?

A.現在の税法上、暦年で110万円までは贈与税が非課税となります。

 

Q.子供名義で預金してるけど税金かからないよね?

A.残念ながらケースによっては税金がかかる場合があります。主なケースは、年間110万円以上の預金を

してしまった場合、自分の所得以上の預金を移して相続税がかかってしまったケースなどがあります。

こちらも、個別判断になるので、必ず税理士までご確認ください。

 

Q.公認会計士と税理士ってなにが違うの?

A.ひとことで言えば、「監査業務」は公認会計士のみ、「税務代理業務」は税理士にしかすることができません。

ちなみに公認会計士になれば、税理士の登録申請をすることができます。

 

Q.監査業務ってなに?

A.上場企業の株を買われたことがある方は、決算書が毎年送られてくると思います。

また、5月?6月ごろにで上場企業の決算発表などのニュースが出ると思います。

この一般に発表されてる決算書が本当にあってるの?ということをチェックしに行くのが「監査業務」となります。

これは公認会計士にしか許されていない業務になります。

重要な仕事なわりに完全に裏方の地味な作業ですので、あまり世の中には会計士が認知されていないのは悲しい限りです。

でも、監査から離れて独立している会計士もたくさんいます(私もその一人です)。

 

 

Q.作花事務所は税理士なの?会計士なの?

A.所長の作花尚久は税理士、副所長の作花良祐(私)は公認会計士で営業させていただいています。

 

 

Q.昔元町にあったよね?

A.はい、平成16年に今の寿町へ引っ越しをしておりますが、それまでは元町で営業させていただいておりました。